前回(#11)で画面の見た目を整えたので、今回から機能を足していきます。 最初は、ギアに画像を付けられるようにしました。
製品名だけだと、似た名前のギア(「ギガパワーストーブ地」と「ギガパワーBFストーブ」など)がどれだったか、ぱっと分から …
前回(#10)でMVPを振り返り、次にやることの1つに「UIの見直し」を挙げました。 今回は、その最初の一歩として、画面の土台を作り直しました。
これまでの画面は、機能を確かめるための最低限の見た目で、ペー …
前回(#8)で、チェックリストでギアを1つずつチェックできるようになりました。 今回は、ハコヅミを作ろうと思ったきっかけでもある、コンテナ単位の一括チェックです。
#1で書いたとおり、キャンプの荷物は、ギアをコンテナにまとめて入れておき、コ …
前回(#7)で、実際のギアとコンテナが入りました。 今回は、ハコヅミの中心になる2つの機能です。
プラン:ソロ・宿泊、ファミリー・日帰りなど、キャンプの種類ごとの持ち物の組み合わせ チェックリスト:プランを選んで作る、キャンプ1回分のチェッ …
前回(#6)までで、ギアとコンテナの機能がそろいました。 ここからプランやチェックリストを作っていく前に、実際のデータを入れることにしました。
#1で書いたとおり、今の持ち物はNotionのデータベースで管理しています。これをハコヅミに取り …
前回(#5)のコンテナの機能を作っている途中で、E2Eテストが通ったり落ちたりするようになりました。 落ちるテストが実行のたびに変わる、いわゆる「不安定なテスト」です。
原因は1つではなく、4つありました。今回は、その見つけ方と直し方の記録 …
#1で書いたとおり、ハコヅミの一番の売りは「コンテナを積めば、中のギアもまとめてチェックされる」ことです。 その前提になる、コンテナの機能を作りました。
コンテナの登録・編集・削除 ギアがどのコンテナに入っているかの紐づけ Issueは2つ …
前回(#3)で、Issue → 実装 → PR → 受入 → 本番リリースを一周しました。 今回は、その手順を Claude Code のスキルにした話です。
開発プロセスの記事では、「Claude Codeへの具体的な指示の出し方やスキル …
前回(#2)で開発の土台がそろったので、いよいよ最初の機能を作りました。 ギアの一覧と登録です。
機能としては小さいのですが、決めた開発の流れを初めて最後まで通したことで、流れそのものにも直すところが見つかりました。今回はその記録です。
前回(#1)で紹介したキャンプ道具のチェックリストアプリ「ハコヅミ」の、開発の土台を作りました。
やったことは次のとおりです。
GitHubのリポジトリ作成と、Issueのテンプレート SvelteKitの雛形 PRごとの自動テスト(CI) …